とりあえず書きました。

なんか思ってることをとりあえず書きました。

塔の上のラプンツェルに思うこと

ディズニー・オン・クラシック見てきました。

 

www.disney.co.jp

 

コンマスの青木さんとか、自分が好きなパートの首席の方を見たかったんですけど、私が見た公演では運悪く出演されてませんでした_(:3」∠)_

でも素晴らしいステージでした。

ブラッドさんはちゃんといらっしゃいましたしね!

シンガーの方々も見たことない人たちだな〜と思ったら、NYのオーディションで選ばれた方々だそうです。ほえー。

 

 

 

 

まあ、それは置いといて。

 

 

 

演目は塔の上のラプンツェル

客席アンケートで一番人気だったそうです。

私もめちゃくちゃ大好きな作品なので、めっちゃ嬉しかったです。

 

 

 

ちなみに一番好きな曲は「誰にでも夢はある」という、あの悪党たちと一緒に歌う曲です。

あの歌めちゃくちゃいいぞ。

 

 

 

塔の上のラプンツェル、いい作品だと思います。

なんていうか、等身大の女の子らしさが出ていて、今までのプリンセスとはまた違った魅力があると思います。

特に、初めて塔から出たシーン。

めちゃくちゃ葛藤しているのが、可愛らしくて好きです。

今まで一番大好きだったお母さんへの裏切りと、でも自由って最高!みたいな感情が入り混じっていて、あの年頃の女の子らしくて可愛いです。

 

 

 

で、いつも見るたび思うのが、ゴーテルです。

ラプンツェルを塔に閉じ込めていた張本人。

原作はわからないんですが、映画のゴーテルはたまたま魔法の花を見つけた人で、
それにより若さを得ていました。

この時点で全く誰にも迷惑かけてません。

独り占めにしてる!とかあるけど、別にいいじゃん…。

 

 

 

転機が訪れたのが、女王の病気を治すために、その花を奪われてしまったこと。

その後のゴーテルの行為は最悪だったわけですが、
その行為をさせるためのきっかけは、
自分が大切にしている花を突然奪われるというところにあったのが、
なんとなくゴーテルだけが全ての元凶には思えなくて、
そこまで憎めなくなっています。

たった一人で若さだけを生きがいにしてしまったゴーテルから、
その生きがいのような花を奪うことは、わりと横暴な気がする…。

まあ、王国側からしたら「知らんがな」なんですけどねw

(実際王国はゴーテルの存在は知らない)

 

 

 

最期もわりとすごい死に方なわけで、ちょっとゴーテルには同情しちゃうんですよね。

彼女も幸せになるルートがあったはずでは…と。

魔法の花を手にせず、そのまま老衰で亡くなるのが一番いい気が…w

 

 

 

コンサート聞いたらめちゃくちゃ映画見たくなりました。

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