とりあえず書きました。

なんか思ってることをとりあえず書きました。

一番やりがいがあったのは社畜時代だった

社畜だった時代があります。

メーカー子会社…の協力会社勤務だった時代です。

私はガチガチの使えない社会人だったので、3年目でようやく仕事に慣れてきた頃
でした。

(それでもアイツは仕事ができない…と陰口叩かれてましたけどw)

 

 

 

私が担当していたシステムは、燃え上がっていました。

というか、大体燃え上がります。

何故かと言うと、要件定義:1ヶ月の予定が、要件定義:6ヶ月とかになるからです。

週に一度、相手先の会社(親会社)とミーティングをしますが、
基本的に若手が担当して上がフォローという形なので、
「これが足りない」「あれが足りない」「勉強不足なんじゃないの?」
と、リーダーは責められます。

確かに相手の言い分もわかりますが、その場で確認しているのにスルーされて、
最後にひっくり返す相手も相手だな、と思ったのを覚えています。

それでようやく開発に漕ぎ着けると、開発:3ヶ月の予定が、開発:1ヶ月とかに
なっています。

(裏では少しずつ進めていることが多いですが、それでも燃えてる状態です)

それに加えて、定常作業で保守案件があります。

これが厄介で、開発中に限って「10年間発見されなかったバグ」みたいなものが
発見されたりして、てんやわんやです。

私のときはもっと最悪で、リーダーがぶっ倒れました。

幸い、更に上の偉い人が代わりになってくれたのですが、それでもキツイことには
変わりません。

終電より遅い終バス帰りを何ヶ月も続けた結果、私の心身に影響が出てきたため、
転職しました。

流石にAM3:00就寝、AM7:00起床は続きません。

しかも協力会社だから給料安いし…笑

(元々メンタルが弱めなので、それもあったとは思いますが…)

 

 

 

そんな私ではありますが、一番やりがいというものを感じていたのも、
この大変な時期でありました。

多分「自分の仕事」が持てたからだと思います。

勿論フォローはたくさんしてもらいましたが、それでもそのシステムを
一番知っているのは自分だったし、お客さんとのやり取りも自分が一番していました。

どんなことでも「自分にしかできないこと」というのはやりがいがあります。

それが一番強かったのが社畜時代なのかなと思います。

 

 

 

今はWeb系にいますが、先輩が無意識にそういうことを潰す発言をするので、
結構モチベーションが下がります。

例えそうであったとしても「これ、俺がやったら30分で終わるけどね」とか、
そういうことは言わない方がいいと思うなあ。

確かに私のスキルはクソだと思います。

でもそういう風に言われると、「じゃあお前がやれば?」ってなるわけだし。

例えスキルが少なくとも、担当したからには「それは君の仕事だよ」という
ようにするのは大切なんじゃないかなーと思います。

役割意識みたいなものがやりがいに繋がっているんじゃないかなって、
最近ふと思うようになりました。

これは私の経験談に基づく考えではありますが、きっと私だけじゃなくて、
他の人でも同じなんじゃないでしょうか。

いつか後輩を教えることになったら、気をつけていこうと思います。

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