とりあえず書きました。

なんか思ってることをとりあえず書きました。

オタク生活を振り返って

最近好きなゲームがテトリス(GB)」になっていて、
果たしてオタクって名乗っていいのかなと思うマンです。

(好きって言ってもダラダラプレイするだけなので…)

 

 

一応今もオタクと名乗っていいのなら、10年選手のオタクです。

主にやっているのはゲーム・読書。

基本的に原作厨で、メディアミックスもそんなに好きじゃない派。

 

ただ、イベントでの活動もしているので、そこはかろうじてオタクかなって
言えるかなって…。思っちゃったりして…。

活動ジャンルは一次創作(小説)です。

活動場所は地元のイベントのみ。

都会のイベントは人が多すぎて参加したくないです。

(1回コミケにサークル参加して「もう無理だな…」ってなりました)

  

そんな中、私が出会った同人エピソード(失敗談ともいう)を晒してみます。

 

 

思い出①ぼったくりコピー

今は一次創作ジャンルだったのですが、かつて二次創作もやっていたときがあります。

ジャンルは某スポーツ漫画です。

初めて本を作ったとき、気恥ずかしくて人のいないコンビニへ行きました。

コンビニコピーも初めての状態。

そしてコピーをしたところ、思った以上にお金がかかりました。

 

その後イベントで友達と話して判明したのですが、そのコンビニ、

 

ただのモノクロコピー:20円/枚

ただのカラーコピー:100円/枚

 

というぼったくりコピーでした(笑)

 

その後はそのコンビニを使わず、大手のちゃんとしたところ使いました。

高校生には痛い出費でした…。

数年後潰れてましたけどね、そのコンビニ。

 

 

思い出②:コンビニでの忘れ物

コンビニコピーをしていると、原稿やペーパーを店に忘れるという黒歴史
やらかすことがあります。

 

今でこそ個人情報は載せないのが当たり前ですが、
当時はバリバリ載せてました。

友達が欲しかったし、あわよくば感想とか貰えたりして…というクソみたいな
理由です(もちろん知らない人に感想を貰えるほどうまくありません)

 

そんな個人情報満載のペーパーを私もイベント当日に寄ったコンビニに忘れました。

で、忘れたことに気づいた私はすぐにコンビニに取りに行きました。

 

店員「友達のだ!って言って持っていってましたよ」

私「……???????」

 

そのコンビニは友達の家の近くでもなんでもないし、わざわざ寄るか…?という
立地にありました。

とりあえずイベントに行き、友達にペーパーの件を尋ねると、

 

友「知らないけど…行ってないし…」

 

ですよねー!!!!

 

その「持って帰った人」からの連絡は一切ありません。

10年経っても意図が謎だ…。

めちゃくちゃ絵がうまい人とかそういうのなら持って帰るのもわかるけど…。

 

それとも「同じイベントに参加する人が忘れている…!これは私が回収せねば」という
正義感でもあったんでしょうかね?

 

フツーに泥棒ですけど…。

 

 

思い出③知らないおっさん

イベント参加時、開場前におっさんがスペースにやってきました。

知らないおっさんです。

知らないおっさんは人の小説をパラパラめくったかと思うと、

 

「小説なんか売れないよね^^」

 

って言って去っていきました。どういうことなの…。

てか高校生ぐらいの小娘(当時)にそんなこと言ってどうするんですかね。

 

確かに売れませんけどね。

それ私の腕のせい。

 

 

思い出④挿絵ないの?(複数)

これ多分よくあります。

 

「ちょっと見ていいですか〜?」→パラパラめくる→「挿絵ないんですか?」

 

ないです。

 

ラノベのおかげで挿絵ないと嫌って人が多くてですね…。

(オールジャンルだったのもあるかも。創作オンリーでは言われたことないので)

 

そもそもコピー本だし当日印刷もザラなクソサークル主なので、
挿絵なんて入れられるわけなくてですね…。

どうしようもな〜い〜_(:3」∠)_

 

 

思い出⑤人の話聞いてほしい

友達と隣接でスペースを取っていたときのこと。

(そのイベントでは別スペースだけどお隣にできる制度があったのです)

友達は絵描きなので表紙を頼んでいました。

友達はファンがいるほどにうまく、私の小説もちょっぴり売れました。

そんなときのこと。

 

ファン「わー友達さん、小説も書くんですね!」

友達「いえ、表紙を描いただけで、こちらのサークル(私)さんの作品ですよ」

ファン「(友達に向かって)すごいですね!」

私「いや私が書いたやつですよ」

ファン「(私はガン無視)絵も描けるのに小説も書けるなんて!」

友達「いや私は書いてません。表紙だけです」

 

以下略。

 

最後までずーっと「小説書ける友達スゴイ」って褒めてました(笑)

私はともかくそこまでファンなんだから友達の話聞いてくれ(笑)

中学生ぐらいだったのでテンション上がって思い込んじゃったんだろうな…とは
思うんですがね(笑)

友達も「なんであんなに人の話を聞かないんだ…」と疲れてました。

 

 

いろいろあったけど

年一ペースまで落ちましたが、まだイベントでの活動は続けてるので、
もしどこかで見つけたら優しくしてください。

ヘタレ小説書きにも愛の手を(笑)

 

来月イベントだから原稿がんばります。_(:3」∠)_

広告を非表示にする